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タグ「ウミガメ」の検索結果は以下のとおりです。

ウミガメを網から救助 長さ40cmのタイマイ

網に絡まり、動けなくなったタイマイ。その後、救助された=23日朝、宮良海岸(田渕秀太郎さん提供)網に絡まり、動けなくなったタイマイ。その後、救助された=23日朝、宮良海岸(田渕秀太郎さん提供)
田渕、知念さんが連携
 宮良海岸で23日朝、漁具の網とロープに絡まって動けないでいるウミガメがみつかり、宮良在住の田渕秀太郎さんと知念留美子さんの連携プレーによって救助された。  ウミガメは、甲羅の長さが40㌢ほどのタイマイ。田渕さんが日課のジョギングを終えて海岸に降りると、岩に引っかかった大きなロープの漂着ごみを発見。回収しようと海に入ると、ウミガメ1匹が引っかかっていた。  田渕さんは近所に住む知念さんに...
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ウミガメ産卵の浜守ろう ウミガメ研究会

20年来の個体も
活動報告で呼び掛け
 1992年から石垣島に上陸・産卵するウミガメの調査を行っている石垣島ウミガメ研究会(谷崎樹生会長)は29日、初の活動報告会をサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」で開いた。ウミガメは同じ砂浜に繰り返して上陸・産卵する傾向があり、これまでの調査で20年余りにわたって産卵している個体がいることも分かった。研究会は、ウミガメが産卵する浜では▽車で走らない▽花火・キャンプファイアはしない▽ごみは持...
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海ガメ協黒島研究所を表彰 社会貢献支援財団

安倍会長から表彰される黒島研究所の若月所長=11月27日、帝国ホテル東京安倍会長から表彰される黒島研究所の若月所長=11月27日、帝国ホテル東京
勉強会通して海洋生物啓発
 社会貢献支援財団(安倍昭恵会長)は11月27日、東京都内の帝国ホテル東京で第49回社会貢献者表彰式典を開催し、全国53の個人と団体を表彰した。郡内から観光客などを対象に「うみがめ勉強会」などを通して海洋生物を啓発している竹富町黒島の日本ウミガメ協議会付属黒島研究所(若月元樹所長)が表彰を受けた。  黒島研究所は2011年の東日本大震災直後に観光客が激減した際、「観光客を呼び戻してほしい」と...
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ウミガメ繁殖地きれいに 2団体ら白保海岸を清掃

ウミガメ繁殖地等保全事業の一環で白保の海岸線を清掃する参加者たち=24日午前ウミガメ繁殖地等保全事業の一環で白保の海岸線を清掃する参加者たち=24日午前
 石垣市観光交流協会が環境省から受託したウミガメ繁殖地等保全事業で、NPO法人夏花(花城芳藏理事長)と白保魚湧く海保全協議会(新里昌俊会長)は24日、白保集落の海岸線で清掃活動を行った。  活動は、両団体以外にも呼び掛けに応じた多くの地域住民が参加。浜辺に漂着したペットボトルなどのプラスチックごみを拾い集めた。  夏花は村おこし事業を通して集落の活性化を図っており、同協議会は環境保全など...
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発信器付きのウミガメを放流 黒島研究所

今後は位置情報も公開
 【黒島】ウミガメについて学ぼうと黒島研究所(若月元樹所長)が長期休暇や大型連休に実施している「ウミガメ勉強会」が28日に開かれ、追跡調査のため、人工衛星で動向を把握できる発信器を装着したアオウミガメを黒島の海岸から放流した。受信できた位置情報は30日以降、同研究所のホームページで随時公開される予定だ。  追跡調査は、早稲田大学とブリヂストンの助成で実現した。放流されたアオウミガメは、この日...
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ウミガメについて学ぶ しらほこどもクラブのメンバー

 WWFジャパンサンゴ保護研究センター・しらほサンゴ村は15日午後、しらほサンゴ村で「しらほこどもクラブ」の結団式を行い、開催中の石垣港みなとまつりでサンゴ水槽を見学した。その後は白保公民館でウミガメ学習会を開き、白保の海岸線でウミガメの上陸確認調査を行った。  学習会には、こどもクラブの児童9人と、白保中学校ウミガメ研究班の2年生4人が参加。講師を務めた沖縄大学こども文化学科の鉢嶺元太さん...
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「お風呂ちゃん」を放流 ウミガメの旅立ち見守る

 【黒島】黒島保育所は8月3日から4日にかけて「お泊り保育」を行った。  3日には花火やスクリーンで映画を見た。普段は家庭で過ごす時間でも、お友達とずっと遊べる喜びに子どもたちは大はしゃぎ。  そして4日、黒島港近くのアサビシバナで海水浴。保護者からの要望に応えて黒島研究所がウミガメの放流体験をプレゼントした。  前日に訪問した黒島研究所で、子どもたちが水槽の中からアオウミガメを選び、「お風...
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イノシシ産卵巣襲う 実態調査で撮影に成功

「ウミガメ」の卵を食害
 西表島の砂浜でウミガメが産卵した卵がリュウキュウイノシシらしきものにほり返されているケースが相次いで確認されたことを受け、日本ウミガメ協議会附属黒島研究所と琉球大学理学部海洋自然科学科伊澤研究室が共同で実態調査を実施、ウミガメの産卵巣を探すイノシシの撮影に成功した。ウミガメの卵を食べる生き物としては、ミナミスナガニやシロアリが知られているが、ダメージはそう高くない。似たケースでは、座間味島で外来...
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ウミガメのふ化を観察

自力で海へ向う姿に歓声
 石垣島ウミガメ研究会(谷崎樹生会長)のウミガメ観察会が23日夜、市内冨﨑の海岸で行われ、多くの家族連れや観光客がふ化したばかりのアカウミガメが海へ帰っていくのを見守った。  身近な自然の豊かさや命の尊さを知ってもらうのが目的。また、生まれたウミガメが何年もかけて世界の海を巡り、産卵のために再び石垣島に戻ってくる様子が「母浜回帰」と言われることから、観察会では子どもたちも社会に出て大きく成長...
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先輩放流のウミガメ再捕 大浜小児童

黒島で標識つけて再放流
 【黒島】大浜小学校(半嶺当永校長)の5・6年生がこのほど、秋の遠足で黒島を訪れ、日本ウミガメ協議会附属黒島研究所(亀崎直樹所長)でウミガメの標識装着を体験した。  児童らが訪れる2日前、新城島沖で標識のついたタイマイを漁業者が保護、研究所に搬入されていた。その標識を照会したところ、偶然にも2006年12月9日、同校6年生と保護者がPTA行事で黒島を訪れた際、放流したものと判明した。  タ...
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