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強制疎開地でアンガマ 戦後75年、犠牲者らを供養

線香を香炉に立て、先祖を供養するとともに平和な世の中を祈願するウシュマイ(左)とンミー=1日午後6時すぎ、前勢岳石垣市民の森駐車場線香を香炉に立て、先祖を供養するとともに平和な世の中を祈願するウシュマイ(左)とンミー=1日午後6時すぎ、前勢岳石垣市民の森駐車場
いしゃなぎら青年会
 いしゃなぎら青年会(内原英彦会長)は1日夜、前勢岳の外山田地区で旧盆行事のアンガマを行った。戦時中、字石垣の強制避難先。マラリアに罹患(りかん)し、犠牲になった字民も少なくない。ことしは新型コロナウイルスの影響で家々を訪問できないことから、戦後75年の節目に当時の避難場所で先祖を供養した。  新型コロナ感染防止の観点から規模も縮小。役員ら計8人がウシュマイ(翁)、ンミー(媼)、ファーマー(...
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「ハイカジぬ手」を披露 いしゃなぎら青年文化発表会

「ハイカジぬ手」を取り入れた「鷲ぬ鳥節」を踊るいしゃなぎら青年会のメンバーら=7日午後、宮鳥御嶽「ハイカジぬ手」を取り入れた「鷲ぬ鳥節」を踊るいしゃなぎら青年会のメンバーら=7日午後、宮鳥御嶽
 いしゃなぎら青年会(玉代勢秀尚会長)の第11回青年文化発表会が7日午後、宮鳥御嶽で行われ、メンバー約30人が地域に伝わる舞踊などを披露した。  境内の特設ステージでは字石垣に伝わる踊りの形「ハイカジぬ手」を取り入れた「鷲ぬ鳥節」をはじめ、「目出度節」や「いしゃなぎら口説」などを披露した。婦人会や子どもたちのステージもあった。  玉代勢会長は「ハイカジぬ手は、大きく流れるような動きが特徴...
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