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タグ「在日米軍」の検索結果は以下のとおりです。

米兵か、抗議の横断幕2人が持ち去る 監視カメラがキャッチ

メア総領事、捜査に協力する
 米掃海艦2隻が接岸していた近くの第1ゲートから、いしがき女性9条の会(大島忠枝事務局長)が掲げた横断幕が盗まれた事件で、港内に設置している監視カメラが、港内から横断幕を取り外す米兵らしい2人をとらえていたことが5日、分かった。市は警察署に記録を提出し、警察で捜査している。  9条の会によると、3日午前8時半ごろ、金網にロープやヒモで結びつけて横断幕を取り付けたが、翌朝にはなかった。ヒモは切...
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「もう二度と来るな!」 米掃海艦2隻出港

メア総領事「成功、今後も可能性…」
大浜市長「強権的暴挙に強い憤り」
 3日から石垣港に寄港していた在日米海軍の掃海艦「ガーディアン」と同「パトリオット」(佐世保基地所属、乗組員各80人)は5日正午までに石垣島を離れた。出港後、ケビン・メア在沖米総領事は、「乗組員の休養と親善・友好」を目的とした今回の初寄港について「成功した」と強調、今後の寄港については「八重山も特別ではないので可能性がないとは言えない」と明言を避けた。大浜長照市長は「一方的かつ強権的な暴挙に強い憤...
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「人間の鎖」で必死に抵抗 米掃海艦入港問題

「抗議の意志は通じた」労組や平和団体
 在日米海軍掃海艦2隻(乗組員計170人)の寄港2日目の4日、夕方から初めて兵員が外出した。石垣市の対策本部によると、外出者は計100人。労組や平和団体の市民らは「前日は総領事や艦長らに乗り越えられたが、本番はこれから。兵員に私たちの思いを伝えよう」と“人間の鎖”で出入り口を封鎖するなど、必死の抵抗を試みた。  この日もタクシーやレンタカーが出るたびに座り込みなどをした。ただ、ふ頭のゲートは...
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体張る市長にエール

 米掃海艦が入港した3日、石垣市は港湾ターミナルの壁面に、日本語と英語で「米軍艦船入港に反対します」と書いた横断幕を掲げた。抗議団は「市長は国などの圧力を受けているが、命を張って反対している。我々も体を張って阻止しよう」と団結。ふ頭内に座り込みを続ける中、会見の模様が伝えられると「市長ガンバレ」のシュプレヒコール。  JAおきなわ女性部の収穫祭が行われ、参加した子どもたちが自分たちで収穫した...
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「米艦船は帰れ」 石垣寄港に怒りの拳

労組、市民ら激しく抗議
 「入港反対」「米兵は帰れ!」。3日午前、地元の強い反対を押し切って石垣港に入港した米掃海艦2隻に対し、大勢の市民が怒りの拳をつきあげた。同日早朝と夕方の2回、石垣港埠頭(ふとう)南側で開かれた「米軍艦船の入港反対集会」(主催・同実行委員会)には、労組関係者や平和団体、一般市民ら延べ300人が参加。米艦船に抗議のシュプレヒコールを浴びせ入港に反対。接岸後にはゲート前で米軍関係者の市街地への乗り出し...
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米掃海艦2隻が反対押し切り入港 メア総領事らも強行上陸

反対住民とにらいみ合い
怒号、悲鳴で一時騒然
 在日米海軍は3日午前、佐世保基地(長崎県)所属の掃海艦「パトリオット」(1369トン、乗組員85人)「ガーディアン」(同)を石垣港に入港させた。仲井真弘多県知事の自粛申し入れと大浜長照市長の反対を押し切る形で「休養と親善・友好」を目的に強行した。ケビン・メア在沖米国総領事と両掃海艦の艦長が上陸後、埠頭ゲートから出ようとしたが、反対住民らの阻止で5時間近く立ち往生。最後は警察官の誘導を受けながら徒...
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米艦船寄港「既成事実づくり」 市政与党連絡協が批判

 大浜長照市長を支える市政与党連絡協議会(大浜哲夫会長、市議11人)は2日、議員控室で会見し、米軍掃海艦船の寄港問題について「既成事実づくり」「宣撫(せんぶ)工作」と批判、市長の入港反対の姿勢を全面的に支持すると発表した。会見には8人が出席した。  市議は「米軍は石垣港を執拗(しつよう)にターゲットにしており、今回の入港を許せば、今後も頻繁に入港することが考えられる」(大浜氏)、「市はカウア...
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「米艦船の入港阻止を」 地位協定改正求める反対集会

 米軍艦船の入港予定を翌日に控え、労組と平和団体など16団体で構成する米軍艦船の入港に反対する実行委員会(仲山忠亨委員長)は2日夕、新栄公園で反対集会を開いた。市民約250人が集い、「軍事や戦争につながる一切のものに断固反対する」と声を上げ、米軍の港使用を認めている日米地位協定の抜本的改正を求める決議を採択した。3日は午前7時から石垣港ふ頭南側で集会を開く。  大浜長照市長も反対集会に参加し...
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「寄港した場合は非常事態宣言」 米艦船通告で大浜市長

外務省に「同意できぬ」文書再送付
 在日米海軍が掃海艦2隻の寄港を石垣市に通告している問題で港湾管理者の大浜長照市長は1日、外務大臣と日米地位協定室長あてに「民間船舶の安全航行と市民の安心安全確保の観点から同意できない」とする文書を再度送った。外務省側が3月27日付で「寄港の是非は外交関係の処理に責任をもつ国が判断すべきもの」として市の理解を求めたことに対する回答。市役所内で記者会見した大浜市長は「外務省は県民や市民の立場に立って...
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「国の安全保障に資する」外務省室長が市に理解求める 米艦船寄港

市長、改めて反対示す
 大浜長照市長は25日、来訪した外務省北米局の船越健裕日米地位協定室長と面談し、4月3〜5日に予定している在日米海軍の掃海艦寄港について同意できないとする考えをあらためて伝えた。  面談後の取材に船越室長は「現下の安全保障にかんがみ理解してもらいたい」と述べ、外交は国の専権事項として理解を求めていく考えを示した。  市長らが反対している中で友好親善が成り立つのかとの質問に同室長は「市民の何...
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