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タグ「パインアップル」の検索結果は以下のとおりです。

台風7号 パイン、4割で被害 農家「死活問題」

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JA、全量買い取りを検討
 台風7号の影響で収穫期を迎えたパインアップルが茎から折れる被害が多発し、生産農家は「死活問題」と頭を抱えている。被害は収穫面積の4割にも及び、出荷がピークを迎える中、農家には大きな痛手となった。JAでは、島外への出荷が可能な果実は早めに出荷するほか、未熟果についても買い取ることが可能か検討しており、被害調査の結果を見たうえで、16日に結論を出すことにしている。  JAによると被害面積は、収穫予...
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夏の味覚を全国へ発信 八重山郵便局で「初荷式」

パイン、マンゴーゆうパック出荷が本格化
 八重山を代表する夏の味覚、パインアップルとマンゴーのゆうパック取り扱いが本格化したのを受け八重山郵便局(松川真局長)は17日午前、局北側駐車場で「初荷式」を行った。今年の目標は昨年実績を2000個上回り9万3000個を予定している。両品目の取り扱いは8月いっぱい。  郡内のゆうパック取り扱い個数は、昨年がパイン7万5970個、マンゴー1万5076個、計9万1046個。今年はパイン7万7000個...
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マンゴー倍増の198トン ピークは6月下旬から7月下旬

パインは1916トン 新空港開港で輸送にめど
 石垣市・竹富町で生産される今年のマンゴーの生産量が前年の約2倍に当たる197.9トンもの大豊作が見込まれることが11日、分かった。パインアップルは前年を154トン下回る1916.2トンの見込み。同日午前、県八重山事務所で開かれた八重山圏域パインアップル・マンゴーの輸送体制に関する連絡会議で、八重山農林水産振興センターが明らかにした。出荷ピークはパインが6月下旬から7月下旬、マンゴーは6月下旬か...
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目標出荷は1000トン JA地区パイン部会

 JAおきなわ八重山地区パイン生産部会(次呂久栄重部会長)は22日夜、市内の中華料理店で2013年度通常総会を開き、新年度活動計画などを承認した。役員改選で部会長に知念辰憲氏を選任した。また、被害が拡大しているキジを中心とした鳥害対策に取り組むことを全会一致で決めた。  同部会では13年度活動計画で(1)計画的植え付けの推進(2)販売数量の把握(3)販売体制の強化(4)優良種苗の確保・ブラン...
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パインにキジ被害拡大 農家「打つ手なし」

導入者に対する損害賠償も検討
他の農作物も食害
 「キジの残り物を収穫するのか」。石垣市底原ダムの北東に位置する宮良大座原付近でパインアップルにキジ被害が拡大、農家が怒りの声を上げている。  大浜の次呂久栄重さんは、同地区や大浜武那田原で約2.4ヘクタールでパインを栽培。このうち、大座原で12アールを栽培しているボゴール種がキジ被害に遭っているという。  次呂久さんのほ場では、周囲に網を張り、果実の上には編み目の細かい日焼け防止用のネッ...
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高級パインはいかが! 実大きく味も良し贈答用「ゴールドバレル」

1個3000円の可能性も八重山産に期待
 八重山を代表する果実としてマンゴーと人気を二分するパインアップル。その新たな品種として導入が始まったのが「ゴールドバレル」。実が大きく味が良いことで、他品種と差別化した贈答用の「高級パインアップル」としての普及が期待されている。  ゴールドバレルは、2000年に県農業研究センター名護支所で「クリームパイン」と「マクレガーST-1」を交配して育成した大果品種。09年3月に品種登録された。果実...
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東村の加工場を視察 JA八重山パイン生産部会

優良種苗の増殖法学ぶ
 JA八重山地区パイン生産部会(次呂久栄重部会長)はこのほど、本島のパインアップル産地・東村を1泊2日の日程で視察研修した。部会員20人と関係機関、JA担当者ら5人が同村で行われているパインのハウス栽培や加工場、鳥害対策などを視察した。  パインは石垣島や西表島に加え、本島北部が主要産地。栽培面積を拡大している本島北部には石垣島から種苗を送っている。今回の視察研修は、加工メーンの本島北部の作...
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パイン農家ショック 嵩田地区でイノシシ被害

 石垣市嵩田地区のパイン畑約60アール余りで4日、苗の芯がイノシシに食べられていることに生産農家2人が気付き、5日、市に被害を届け出た。嵩田地区では現在、猟銃を使ったイノシシの駆除は行われていない。  東金三さん(60)は、今年9月以降に苗を植え付けた畑3筆合わせて約50アールがほぼ一面にわたって被害に遭っており、「イノシシに少しずつ食べられることはあったが、畑全体が被害を受けるのは初めて」...
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八重山の収穫量2710トン 11年産パイン実績

県全体は73年以降最低
 沖縄総合事務局農林水産部は20日、県内の2011年産パインアップルの収穫面積、収穫量および出荷量を発表した。  八重山地区の実績は収穫面積が106ヘクタール(前年比99%)、10アール当たりの単位収量が2560キロ(同97%)、収穫量は2710トン(同96%)だった。  出荷の内訳は生食向けが、前年並みの2430トン、加工向けは前年を9%下回る150トンだった。  県全体では収穫面積3...
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実態調査で駆除法検討へ 有害鳥獣対策を強化

パイン認証マーク利用されず
 石垣市議会(伊良皆高信議長)の9月定例会は21日、内野篤、知念辰憲、大石行英の3氏が一般質問に立った。当局側は、キジやクジャクなどの生息実態調査に乗り出すなど、有害鳥獣対策を強化する方針を示した。また、石垣島産パインアップルのブランド化は、不十分な取り組みが露呈した。海洋基本計画での尖閣諸島の位置づけも示された。  有害鳥獣対策については新垣隆農水部長は「本年度は前年度の4.1倍の予算87...
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