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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

全国やいまぴとぅ大会延期 新型コロナウイルス拡大で

「2020全国やいまぴとぅ大会」の延期を発表する中山義隆市長=3日午後、市役所「2020全国やいまぴとぅ大会」の延期を発表する中山義隆市長=3日午後、市役所
 八重山広域市町村圏事務組合(理事長・中山義隆市長)は3日、石垣島まつりと共同開催で11月に予定していた「2020全国やいまぴとぅ大会」を新型コロナウイルスの拡大を受けて延期すると発表した。開催時期は、新型コロナ感染症の収束やワクチンの開発・普及などの医療体制が構築されて以降と決めた。同組合では、大会の具体的な日程が見通せないことから「やいまぴとぅ応援メッセージ・プロモーション映像制作事業」を本...
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強制疎開地でアンガマ 戦後75年、犠牲者らを供養

線香を香炉に立て、先祖を供養するとともに平和な世の中を祈願するウシュマイ(左)とンミー=1日午後6時すぎ、前勢岳石垣市民の森駐車場線香を香炉に立て、先祖を供養するとともに平和な世の中を祈願するウシュマイ(左)とンミー=1日午後6時すぎ、前勢岳石垣市民の森駐車場
いしゃなぎら青年会
 いしゃなぎら青年会(内原英彦会長)は1日夜、前勢岳の外山田地区で旧盆行事のアンガマを行った。戦時中、字石垣の強制避難先。マラリアに罹患(りかん)し、犠牲になった字民も少なくない。ことしは新型コロナウイルスの影響で家々を訪問できないことから、戦後75年の節目に当時の避難場所で先祖を供養した。  新型コロナ感染防止の観点から規模も縮小。役員ら計8人がウシュマイ(翁)、ンミー(媼)、ファーマー(...
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祖霊を迎えるンカイ コロナ禍の旧盆初日

各家庭でコロナ禍の旧盆行事がスタート。黒島家でも先祖を迎え入れた=8月31日夜、登野城各家庭でコロナ禍の旧盆行事がスタート。黒島家でも先祖を迎え入れた=8月31日夜、登野城
マスク着用規模縮小 終息、家内安全願う
 祖先の霊を供養するソーロン(旧盆)が8月31日、八重山郡内各地で始まり、各家で先祖の霊を迎え入れるンカイ(迎え)の行事が行われた。ことしは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、親戚へのあいさつ回りを減らすなど小規模の旧盆に。各家庭で先祖を迎え、先祖供養やコロナ禍の終息、家内安全を願った。  このうち、黒島弘さん(61)宅=登野城=では午後3時に「ンカイビ」(迎え火)を玄関前で焚き、先祖の霊...
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南の島の星まつり2020 音楽の力、心に届け

「南の島の星まつり2020」が屋内で行われ、島出身のアーティストが無観客ライブを行った=29日夜、ユーグレナ石垣港離島ターミナル「南の島の星まつり2020」が屋内で行われ、島出身のアーティストが無観客ライブを行った=29日夜、ユーグレナ石垣港離島ターミナル
島出身歌手が無観客ライブ 新型コロナ終息願う
 「南の島の星まつり2020」(同実行委員会主催)が29日夜、ユーグレナ石垣港離島ターミナル内の星の海プラネタリウムで開かれ、無観客インターネット生中継として動画配信された。ライブでは八重山を代表するアーティストが集まり、音楽の力を視聴者に届け、コロナ後の再会を誓った。  星まつりは午後7時に配信開始。出演者によるライブは午後8時ごろから行われた。  ライブの後半に登場したBEGINの比...
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新川字会 ムラプールしめやかに

「大神酒(ウフミシャグ)」を合唱し豊作への感謝をささげる新川の青年ら=9日午前、真乙姥嶽「大神酒(ウフミシャグ)」を合唱し豊作への感謝をささげる新川の青年ら=9日午前、真乙姥嶽
来夏世の世果報、新型コロナの終息願う
 新川字会(金城文雄会長)の豊年祭ムラプールが9日、真乙姥嶽で行われ、四カ字の豊年祭はしめやかに幕を閉じた。例年は石垣、大川、登野城も招かれ、四カ字民勢ぞろいで奉納芸能を繰り広げるが、ことしは新型コロナウイルス感染拡大防止のために一切の芸能を取りやめ。神司や新川字会役員、村の青年らが「大神酒(ウフミシャグ)」や五穀奉納などを通してことしの豊作に感謝し、地域の無病息災、来夏世の世果報、新型コロナウ...
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コロナ禍払い込め、弥勒世を 四カ字豊年祭

新型コロナウイルス感染防止のために2組に限定してミシャグパーシを行う登野城字会の役員ら=8日午前、米為御嶽新型コロナウイルス感染防止のために2組に限定してミシャグパーシを行う登野城字会の役員ら=8日午前、米為御嶽
ことしの実りに感謝
 四カ字のうち新川、登野城、大川の豊年祭オンプールが8日、各御嶽などで行われた。新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、各字会は地域住民を案内せず、奉納芸能を中止に。例年、芸能を一目見ようと見物客が押し寄せるが、ことしは関係者で神事のみを行う異例の祭り。神司や役員、旗頭持ちら関係者は、検温や手指消毒など感染対策をしながら、ことしの実りを神に感謝し、コロナ禍払いも込めて来夏世の世果報を祈願した。...
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イカ曳き大会が開幕 12年ぶりの新入会員にエギ贈呈

会員からエギ贈呈を受けた新入会員の浜さん(中央左)、川満さん(同右)=5日午後、石垣漁港会員からエギ贈呈を受けた新入会員の浜さん(中央左)、川満さん(同右)=5日午後、石垣漁港
八重山海月会
 伝統的な漁法でイカを釣る八重山海月会(高木健会長・会員14人)の2020年度第1回八重山海月会烏賊曳(いかひ)き大会が5日夕、石垣漁港で開幕し、計4回に渡るトーナメントが始まった。約12年ぶりに会員2人が新加入、会員から木造のエギ30本の贈呈を受けた。  新たに加入したのは浜富士雄さん(59)=登野城=と川満拓也さん(21)=同=の2人。ともにイカ釣りが趣味といい「まだ全くわからないが、こ...
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ゆいシネマを守る会 CF目標の300万円達成

クラウドファンディングで第2目標の300万円を達成した「ゆいシネマを守る会」の竹内真弓(左)、宮良麻奈美共同代表=5日午後、字石垣クラウドファンディングで第2目標の300万円を達成した「ゆいシネマを守る会」の竹内真弓(左)、宮良麻奈美共同代表=5日午後、字石垣
全国から支援、小劇場再建に弾み
 「日本最南端の小劇場再建」を目指す「ゆいシネマを守る会」(竹内真弓、宮良麻奈美共同代表)のクラウドファンディング(CF)は5日に終了し、支援者339人から310万6500円が集まった。全国の小劇場保護を願う人々の心をつかんで大成功。共同代表2人は「予想以上の支援と賛同」と感謝、「ここからが本当のスタート」と発奮する。  CFのきっかけは、新型コロナウイルスの影響で決まった「ゆいロードシアタ...
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凧あげミニ交流会開く 来年は「世界の凧大集合」

八重山凧愛好会のミニ交流会が開かれ、約40人が参加した=28日、南ぬ浜町緑地公園八重山凧愛好会のミニ交流会が開かれ、約40人が参加した=28日、南ぬ浜町緑地公園
 東京五輪に合わせて開催予定だった「第20回石垣島全国凧あげ交流会」の次年度延期を決めた八重山凧愛好会(仲間清隆会長)は28日、南ぬ浜町緑地公園でミニ交流会を開いた。同会には本土の愛好家らを招き、たこ揚げを通して約40人が交流した。  同会は毎月最終日曜日と定めている「凧あげの日」をミニ交流会と銘打って実施。  この日は天気に恵まれ、風速4㍍とたこ揚げ日和に。八重山伝統凧の「ハッカク」「...
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航海安全と豊漁を祈願 海神祭縮小、勇壮にスネー

中一組、中二組、西組による「スネー」=24日午前、石垣漁港中一組、中二組、西組による「スネー」=24日午前、石垣漁港
 「ユッカヌヒー」(旧暦5月4日)の24日、郡内各地では漁業者の航海安全と豊漁を祈願する海神祭が縮小して執り行われた。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から郡内最大の「石垣市爬龍船競漕大会」が中止となったため、本バーリーを行う各組(東一、東二、中一、中二、西)は神事のみ。白保、フナクヤー(伊原間)、久部良(与那国)もハーリーは行わず、祈願のみとなった。細崎(小浜)と白浜(西表)では「御願バーリ...
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