11月
4日
2007

北と南の児童が歌声交流 石垣島まつりでコンサート

Category: 地域・教育



稚内エンジェルボイスといしがき児童合唱団

 稚内市・石垣市友好都市20周年記念、石垣市制施行60周年記念事業子ども合唱祭「響け歌声ジョイントコンサート」が、3日午後1時半から市民会館大ホールで開催され、日本最北端と最南端の両児童合唱団メンバーらが会場いっぱいさわやかな歌声を響かせた。石垣まつりにあわせて来島した稚内市の「エンジェルボイス」のメンバーといしがき児童合唱団が歌声を通して交流した。
 エンジェルボイスは稚内市の各小学校から歌の好きな親子が集まり、2003年にスタート。現在は高井早苗さん指導のもと小学生61人、親会員7人、指導スタッフ10人で活動しており、08年3月にはミュージカル公演も計画している。

 コンサートでは「北の大地から〜天使の歌声〜」をテーマに、エンジェルボイスの5、6年生26人のメンバーが「カリブ夢の旅」「すてきな友達」など5曲を披露。
 いしがき児童合唱団は「千の風になって」「てぃんさぐぬ花」などを歌い上げた。
 また稚内市との交流がある「まいふなー教室」の子どもたちが三線、笛、太鼓で島の民謡を紹介、「子ども劇団ウイングキッズリーダーズ」のメンバーがダンスと歌で「太陽の歌」をはつらつと演舞した。

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