10月
24日
2007

「快適職場推進計画」で五洋建設工事事務所を認定

Category: 地域・教育



 八重山労働基準監督署(長濱直次署長)で23日、「快適職場推進計画認定証」の授与式が行われ、五洋建設(株)石垣工事事務所(小山田豊実所長)が沖縄労働局から快適職場に認定され、認定証が交付された。
 1995年から始まった同制度は、休憩室や疲労回復支援施設を設置するなど「仕事による疲労やストレスを感じることの少ない、働きやすい職場づくり」を進めるための計画。

 同社は、石垣港(新港地区)防波堤(外)築造工事を施工しており、室内禁煙や空気清浄機の設置、熱中症対策のためクーラーや飲み物の充実、休憩室にはじゅうたんを敷き、外出から帰ると十分に休憩できるなど、快適職場指針に基づき取り組んでいる。
 建設関係業者では管内で2件目の認定となり、長浜署長から小山田所長に認定証が手渡された。
 小山田所長は「職場の安全と環境は切っても切り離せないことで、全社で常日ごろ取り組んでいることが認められ喜んでいる」と話した。
 長浜署長は「わかっていても会社の理解がないとできないことで、今後も継続してほしい」と激励した。

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