Category: 地域・教育
10月の高圧ガス防災月間にちなんだ防災訓練(県、県高圧ガス保安協会主催)が12日午後、石垣漁港で行われ、八重山地区高圧ガス関係事業所や石垣市消防本部から50人余が参加した。
高圧ガスの災害を想定し、防災活動の充実と保安意識の高揚を図ろうと毎年、月間に実施されている。
訓練に先立ち、八重山支庁の兼島規支庁長が「生活に欠くことができない高圧ガスだが、取り扱いを誤ると、事故の原因になる。保安意識の向上や災害の未然防止に努めてほしい」とあいさつ。
訓練では、LPガスを積んだ車両に交差点の信号を無視して突っ込んできた車両が衝突、火災を起こし、ガス容器が道路に散乱してガスが噴き出したとの想定で行われ、消防への通報や初期消火訓練などが行われた。
コメントしてください。(
)