8月
12日
2007

川平真地原、土地改良事業の完了祝う

Category: 社会・経済



本土企業売却土地買い戻して農地整備

 川平真地原地区の土地改良事業完了式典・祝賀会(主催・農業生産法人有限会社川平農村振興会・川平公民館)が11日午後、川平公民館で開かれ、同振興会や関係機関の代表らが参加して同地区の土地改良事業の完了を祝うとともに今後のサトウキビの増産に決意を新たにした。
 同地区は、本土企業に売却された土地を住民が買い戻し、団体営農地保全整備事業を導入し、総事業費2億3700万円をかけて整備した。区画整理・畑地かんがい15.2ヘクタール、オウギバショウを使った防風林1088メートルが07年3月に完了した。

 竣工式典では、主催者を代表して同振興会の大浜晃社長が「土地改良事業で、悪条件だった真地原地区が改善された。今後は、地域農業の振興発展に寄与するものと期待している」とあいさつ。
 事業の経過・完了報告の後、同振興会の歴代社長ら9人の功労者を表彰した。
 式典終了後の祝賀会では、川平公民館の仲野英則館長や大浜長照市長(黒島健副市長代読)、石垣島製糖の大浜博文社長があいさつし、事業が完了した畑かん施設を有効活用したサトウキビの増産に期待を寄せた。
 舞台では、同振興会役員や川平婦人会、耕作者などが余興を披露し、事業の完了を祝った。

 功労表彰者は次の各氏。

 南風野喜作(初代会長)、大仲進(5〜7年度会長)、宇根吉太郎(8〜11年度会長)、石垣兼保(12〜13年度会長)、仲野英則(14〜15年度会長)、高嶺善伸(初代振興会事務局)、南風野雄貫(初代キビ作部会長)、大江富一(大浦川土地改良区事務局長)、南西開発(株)(玉城修社長)

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2009/03/28(土){%晴れwebry%}  昨日のテレビで歌手のアンジェラ・アキと中学生たちの交流を描いた番組があり、配達中その番組のことを考える事もなく考えていた。配達で左へ曲がらなくてはならないところを右に曲がったりして、おっと危ない・・・自分の中学生時代のこと、息子の中学生時代のことが走馬灯のように頭の中で回っていた。

タイリクバラタナゴ:[2010年5月30日18:49:21]

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