8月
10日
2007

「食中毒防止の徹底を」食品衛生月間でスーパーをチェックtweet!

Category: 社会・経済



 八重山福祉保健所(金城マサ子所長)と食品衛生協会八重山支部(座喜味盛二支部長)の「2007年度食品衛生月間出発式および街頭キャンペーン」が9日、サンエー石垣シティとマックスバリュ石垣店で行われた。
 食品衛生月間(8月1日〜8月31日)は、県民が健康で安心できる食生活を送るため、食品等事業者や県民に対する食品衛生思想の普及・啓発、食品の安全性に関する情報提供などを徹底し、食の安全を確保するのが目的。

 高温多湿の沖縄県では特に夏場はサルモネラ菌や腸炎ピブリオ菌などの細菌による食中毒に注意しなければならない。
 街頭キャンペーンでは「夏本番!食中毒にご用心」をスローガンに掲げ、各店舗の生鮮食品の管理や温度状態、食品の賞味期限、陳列の仕方などをチェックした。
 同保健所の金城所長は「約2週間後には旧盆も控えており、いろんな食材が店に並び、各家庭では先祖を迎えるため、たくさんのごちそうが用意されるが、食品の衛生管理には十分注意し、食中毒が起こらないよう呼びかけていこう」とあいさつした。
 キャンペーン後には各店の前で「菌をつけない・ふやさない・やっつける」の食中毒予防3原則や調理時の手洗い方法が記載されたチラシとうちわが配られ、食中毒予防を呼びかけた。

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