6月
20日
2007

真栄里ダム貯水量79.4%に回復 少雨傾向で恵みの雨tweet!

Category: 社会・経済



 梅雨入り後の少雨傾向で、貯水率が70%を割り込んだ県営真栄里ダムは、去る16日から17日にかけた降雨で19日午後4時には貯水率が79.4%にまで回復。ダム周辺の支線などから流入が続いていることから、今後、さらに貯水率が回復するものと期待される。

 県真栄里ダム管理事務所によると、少雨傾向を受け同ダムの貯水量(利水容量130万トン)は、去る15日には88万1000トン、貯水率67.8%にまで減少。夏場の水不足も心配された。
 だが、去る16日から17日にかけた大雨で貯水量が回復。19日午後4時には貯水量103万2000トン、貯水率79.4%にまで回復した。
 一方、石垣市の水道使用量は、去る15日現在、1日約2万5000トン。同ダムから飲料水として1日1万2200トンの供給を受け、白水水原と地下水を合わせて水量を確保している。
 この状況に市水道部の宮良長欣施設課長は「現在の状況なら当分の間は(水の供給は)大丈夫」との見解を示した。

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