
登野城字会第30回親ぼく大運動会が20日、石垣第二中学校グラウンドで行われた。
会場には多くの地域住民が訪れ、100メートル走やボートレース、ふうせん割、縄ない競争など17種目でさわやかな汗を流した。
年代別100メートル走では転倒しながらもゴールを目指すお父さんたちの姿に歓声があがった。
同字会の伊舍堂用八会長は「『字会の発展は字民の健康と親ぼく』からを合言葉に30回の大会を迎えることができ、うれしく思う」と話した。
八重山在大宜味村一心会(平良幸治会長)は20日、運動会と敬老会、定期総会を開き、郡内各地から大勢の大宜味出身者が参加した。
伊野田地区は1950―52年に同村からの入植者で発足した。同会は1967(昭和42)年12月に会則が施行してから、今年で40周年。運動会は73(同48)年に初めて開かれ、今回が30回目の節目となった。
運動会は午前9時半から行われ、平良会長が「きょう1日、一緒に愉快に過ごしたい」とあいさつ。同村議会の宮城功光議長は祝辞を述べた。
運動会では準備体操に続いて70代以上の50メートル走があり、大宜味生まれの移民1世たちの元気な走りに歓声が上がった。
午後3時からの敬老会では75歳以上の敬老者103人を祝福した。
石垣竹富郷友会(大山剛会長)の第46回親睦(ぼく)大運動会が20日、平真小学校で開かれた。竹富島からも大勢の人たちが参加し、郷友とともに競技を楽しんだ。
プログラムは西、あずま、仲筋の3支会に分かれて競い合う方法で行われ、応援合戦もにぎやか。選手たちは、所属する支会のテントの前で応援団から激励を受けてから競技に臨み、競技中は応援団の声援を受けながらプレーを楽しんだ。
八重山在宮古島市平良郷友会の第34回親ぼく運動会が20日、真栄里公園で行われた。
運動会では宮古島市の久松学区、北学区、鏡原学区、平一学区、狩俣学区、西辺学区の6地区に分かれ、郷友会のメンバーやその家族がかけっこやスリッパ飛ばし、たまご運び、綱引きなど14種目を楽しんだ。
郷友会の渡真利龍夫会長は「涼しい天気になって良かった。今日は郷友会のメンバーと親交を深め、子どもたちに宮古人の魂や伝統、文化を受け継いでいってほしい」と話した。
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