Category: 地域・教育
八重山署(新城恵俊署長)は、石垣市内美崎町を中心とした飲食街の風俗環境を改善しようと、活動を休止していた八重山地区社交業組合の再結成を促している。その一方で、午前零時以降の風俗営業店(スナックなど)による時間外営業や無許可営業などを行っていた店舗への取り締まりを強化。今年に入ってから1-3月末までに約100軒の店に行政指導を実施。営業停止処分を受けた店舗も数店あり、店舗従業員などからは「警察の取り締まりが厳しくなったために(業務ができなくて)生活に困る。なんで突然、取り締まりが厳しくなったのか」と疑問視する声もある。
同署によると、市内美崎町の飲食街には風俗営業許可を得ている店舗は約200軒。居酒屋など深夜営業の許可店舗を含むと300軒前後の飲食店が密集している。
このため、同飲食街付近では泥酔者による器物損壊や口論、路上寝込みが多発。1-3月末までに路上寝込みの訴えが93件、泥酔して保護された人が17人いるという。
同期での器物破損や傷害などの粗暴犯事件は20件で、同署の宮城正明副署長は「そのほとんどが飲酒がらみ。八重山の風俗環境は今まで是正されてこなかったために異常な事態となっている」と指摘し、風俗環境浄化対策を強化していく方針だ。
「突然の取り締まり強化」という指摘については「これまでも段階的に立ち入り検査などを実施してきた。突然、取り締まりを厳しくしたわけではない」と話す。
風俗営業法の処罰には口頭による行政指導-書面による行政処分-営業停止処分-許可取消処分の段階があるが、同署では今年1-3月末までに午前零時以降の時間外営業などで約100軒の行政指導を行い、十数軒の店舗に行政処分を実施。
無許可営業などを行っていた数店舗は営業停止処分を受けている。
富盛盛幸課長は「飲み過ぎは事件を引き起こすリスクが高く、八重山は特に、遅い時間(午前零時以降)まで営業している店舗が多い。時間外営業している店舗に対しては、今後も積極的に指導し、健全な風俗環境を保てるようにしたい」と今後も取り組みを強化していく方針だ。
そうそう! ガラ悪いよね。 せっかく環境客とか来てるのにさ、イメージダウンだよー。 クリーンな街づくりをお願いします♪ でも、営業停止はちょっとあれかなー、 石垣って仕事少ないから、ここで営業停止食らうと生活できなくなって よけい治安悪化しない? 指導
今日もひとこと:[2010年5月3日13:00:13]
難しいですね。 景気挽回、しかし取り締まりの強化... 何かよい案はありませんかね。課題は別なところにあるかも。
この記事を読んで少し安心しました。指導取締りやってもらわないと夜の美崎町は“悪の枢軸”になって行きかねません。女性観光客なども安心して飲み歩けるような町に、社交業組合さん、よろしくね。
石垣市役所が移転したら観光客だけが訪れる美崎町になりますね。
全国的に多く例が見られます。
もともと以前と比較して、役所がひけてから美崎町経由で帰宅するというパターンは減少しています。
行政職員の汚職監視が厳しくなってきているから、あるいは生活圏の拡大も起因しているでしょう。
当然、赤字続きの土木業者は飲み屋で談合、からゴルフで談合に移転。
今後もこの傾向が滞まることはないでしょう。
それならば逆に、この地域を第二の観光名所にしてはどうでしょう。
ワンドリンクフリーの移動型ショットドリンクプラザとか。
そこで、石垣島の特産品を購入できるようにするとか。
美崎町のみ複合型レストランの市県民税を軽減するとか。
ハーフアーケードで雨降りでも楽しめるようにするとか。
6時から12時まで歩行者天国とか。
730交番は廃止して、お洒落な交番を美崎町内に設置するとか。
そして風俗営業特別区で、深夜12時から営業を許可する店舗は地上階ではなく2階以上のみに許可する。
こうすることで取締りは効率的に。
且つ観光客誘致、女性客安全宣言と様々な政策を提言できます。
美崎町のゲートは「お〜りとおり」ですが、物壊しや喧嘩は逆意味に。皮肉です。営業者の言い分はわかりますが。