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石垣島天文台が一般公開を再開

台風被害復旧、半年ぶり
 昨年9月の台風13号被害で休館していた石垣島天文台は1日、6カ月半ぶりに一般公開を再開した。同日午後には再開を祝うセレモニーがあった。  天文台は台風被害でドームの開閉部分が吹き飛ばされ、約5000万円をかけて補強対策を施した。宮地竹史副所長によると、台風13号の1.5倍以上の規模に耐えられるという。  セレモニーはNPO八重山星の会(通事安夫代表理事)が大浜長照市長、入嵩西整議長、波平長吉教育長らを招いて開催。  大浜市長は「九州最大のむりかぶし(望遠鏡)で宇宙情報を世界に発信する場として大切に守っていきたい」とあいさつした。  星の形をしたくす玉を割って再オープンを祝い、天文台職員らの舞踊や海星小学校児童の演奏などでセレモニーに花を添えた。

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