Category: 地域・教育
いしゃなぎら青年会(岡山創会長)主催の「第7回南の島の氷灯ろう祭り」が23日午後6時から、石垣小学校北通りで催された。
同青年会が子どもたちに夢を与え、南の島の冬を楽しみながら、字石垣の地域おこしになる新しい行事を作ろうと、2000年から開催、すっかり地域に定着している。
今年もメーンの氷のツリーをはじめ、手作りの氷灯ろうが通りに展示されたほか、氷を利用したゲームや「石垣-那覇航空券」が当たるお楽しみ抽選会、また屋台も出店しにぎわった。
開会式では同青年会の岡山会長があいさつしたあと、氷を提供した(有)山坐利の前底一則社長、(有)石垣設計室の石垣三雄代表、大浜長照石垣市長らが氷のクリスマスツリーのライトアップ点灯を行った。
今年も「氷灯ろうコンテスト」が行われ、石垣小の児童たちが作ったアイデアいっぱいの灯ろうが10数点出品された。
年末恒例のイベントとして定着し、家族連れやカップル、観光客など年々来場者も増えており、ライトアップされたツリーの前で記念写真を撮る家族連れや、造花やぬいぐるみを飾ったり、赤や青、緑に輝くアイデアあふれる氷灯ろうを眺める姿も見られた。
氷灯ろうコンテスト結果は次の通り。
「とっても輝いていたで賞」黒島萌加(石垣小4年)
「かなり輝いていたで賞」仲里なりや(同6年)
「なかなか輝いていたで賞」玉吉はな(同3年)
「アイデア賞」仲新城琴子(同1年)
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