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古謡の収録始まる 県文化振興会が保存記録へ

 (財)沖縄県文化振興会では、沖縄各地の優れた文化遺産である古謡を記録保存し、後世に受け継ごうと「沖縄古謡保存記録事業」を実施しており、9日から3日間の日程で、市内の八重山の古謡を記録保存する作業を始めた。  同事業は、06年度から5年間にわたって実施され06、07年度は先島地域(宮古・八重山)、08年度からは本島と周辺離島地域で実施される計画。  9日は登野城と大浜地域のユンタやジラバの収録が実施されたのをはじめ、10日は午後1時半から市立図書館で新川地区の「ミシャグパーシィ」「あんぱるぬミダガマユンタ」が収録される。  午後7時からは白保憩いの家で白保地域、11日は午後1時から大川公民館、午後5時から石垣公民館で石垣と大川のユンタが収録される予定になっている。

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