11月
20日
2006

セキュリティ対策学ぶ ネット犯罪で安全教室

Category: IT 社会・経済



 全国情報セキュリティ啓発キャラバンを行っている経済産業省とNPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は19日、市民会館中ホールで「インターネット安全教室」を開いた。

 パソコンや携帯電話でトラブルや犯罪に巻き込まれないよう、情報セキュリティの基礎知識を身につけてもらおうと全国各地を回っているキャラバン。市や竹富町、八重山支庁、市商工会が共催した。

 教室ではまず、石垣市の池城安則企画開発部長が「石垣市でもインターネットの普及率が平成19年度には60%を超えると予想される。情報セキュリティを認識し、ルールやマナーを身につけることが重要になってくる」とあいさつした。
 このあと経産省商務情報政策局情報セキュリティ政策室の成田裕幸企画係長が同省の取り組み、続いてJNSAの大溝裕則講師が▽フィッシング詐欺▽無線LANの安全な使い方▽ウイルス対策▽脅しメール▽オークション詐欺などについてセキュリティ対策を紹介した。

 大溝講師は個人情報を引きだそうとする「フィッシング詐欺」、架空請求などの「脅しメール」について「まず無視すること。返事を送ってはならない」などと強調した。
 このほか県警本部の末廣英治サイバー犯罪捜査指導官がコンピューターなどの情報技術を利用した犯罪の現状と手口を紹介して注意を呼びかけた。

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コメント

>「まず無視すること。返事を送ってはならない」
返事は送っていけない部分は同意ですが,“まず無視すること”は違いますね.
少額訴訟手続を悪用した架空請求だった場合,放置したらまずいですよ.

以下のURIに分かりやすく記載があります.
http://www.moj.go.jp/MINJI/min

cicadoidea: [2006年11月20日12:43:32]