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夏の甲子園向けチーム強化へ
【福岡県小郡】第119回秋季高校野球九州大会は30日、福岡県小郡市球場で八重山商工高校の準々決勝戦が行われ、八商工は福岡県代表の大牟田高校(同県1位)に10-2の8回コールドで敗れた。同試合は来春の選抜大会出場をかけた大一番だった。敗戦に伊志嶺吉盛監督は「これが今のチームの力だった。夏に向けて力をつけてもう一度挑戦したい」と語った。
八商工は3回裏の攻撃で8番浦崎善斗が出塁すると、2死から2番嘉数駿の適時打で先制。4回に1点を失ったが、その裏の攻撃で6番洲鎌朝太郎のスクイズで取り返し、2-1とリードを守り緊迫した試合となった。
しかし6回、序盤から好調な立ち上がりを見せた先発の當山徳人が制球に苦しむと、継投の平安名貴之が大牟田打線につかまった。大牟田打線はこの回に打者一巡の猛攻を見せて一気に5点を奪うと、7、8回にも加点。6回以降は八商工打線を完封した。
試合結果は次の通り。
(小郡市球場第1試合)
大牟田
0 0 0 1 0 5 1 3 | 10
0 0 1 1 0 0 0 0 | 2
八商工
(8回コールド)
(大)尚部-山田
(八)當山、平安名、波平、船道-金城賢司
▽本塁打=山田(大)
▽三塁打=山田(大)
▽二塁打=金城賢司(八)、阿部(大)
大牟田がどれくらいの水準のチームかはわからないのですが、
監督がおっしゃっているように「力」を付け直して
がんばってください。
八重山商工をいつも応援しています。