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きょう“選抜”かけ、大牟田高と対戦
【福岡県久留米】第119回秋季高校野球九州大会は29日、八重山商工高校の2回戦(シード)が行われ、八商工は佐賀県代表の佐賀商業高校(同県2位)を4-3で下し、8強入りを決めた。八商工の準々決勝は30日午前10時から、同県小郡市球場で長崎日大(長崎県2位)を5-2で下した大牟田高校(福岡県1位)と対戦する。同大会は来春の選抜大会出場の参考となる重要な大会で、4強進出で選抜出場が濃厚となるだけに、30日の準々決勝戦は八商工の甲子園3季連続出場をかけた大一番となる。
八商工は序盤、相手投手の立ち上がりをつき、2番嘉数駿を起点に再三のチャンスをつくり出したが大量得点には至らず、苦しい展開となった。
初回に四死球と4番下里斉の適時打で1点を先制したが、その裏には佐賀商の1番早田がレフトスタンドへ運ぶ本塁打で同点に追いつかれた。2回にも浦崎善斗の適時打で1点をリードしたが、3回には同点にされた。
苦しい展開で迎えた5回、八商工は2番嘉数から無死満塁のチャンスをつくり出し、相手投手の四球と暴投で2点をリードすると、6回に1点を失った後は當山に代わった平安名貴之、波平浩太の継投で佐賀商打線を抑えた。
試合後、伊志嶺吉盛監督は「試合の運び方、攻め方のいずれを見ても喜びの言葉が思いつかない。優勝候補になっていることで余計な力みもあったのかと思う」と厳しい表情を見せながらも、「今日勝てたのは石垣島からの応援のおかげ。これだけ応援してもらって負けるわけにはいかないという気持ちになったと思う」と話した。
試合結果は次の通り。
(久留米市球場第1試合)
八商工
1 1 0 0 2 0 0 0 0 | 4
1 0 1 0 0 1 0 0 0 | 3
佐賀商
(八)當山、平安名、波平-金城賢司
(佐)吉田-津田
▽本塁打=早田(佐)
▽三塁打=飯田、津田、田崎(以上佐)
▽二塁打=浦崎善、嘉数(以上八)、野中、吉田(以上佐)
よっしゃ! 春の選抜、また甲子園出場だぁ〜!!
絶対に勝つさー^^v
春の選抜、また甲子園出場だぁ〜っ
絶対に勝ってください。
無念です。
残念です。
勝負事ですから呑まなければなりませんが、
くやしいです。
八重山商工の選手のみなさんは、新たな強さのため
がんばってくださいね。
お疲れ様でした。
センバツは、行けなくて、夏の大会で応援しました。
来春のセンバツが決まりましたら、今度こそは、応援に行きます。
今日の大牟田戦、ぜひとも競り勝って下さい。