8月
15日
2006

県民カレッジが開講 マルチメディアを学習へ

Category: IT



おきなわ県民カレッジ「マルチメディア入門講座」が、14日から八重山商工高校定時制でスタートし、同日午後5時半からマルチメディアルームで開講式と第1回講座が行われた。

八重商工定時制が持つ優れた人材と情報教育施設や設備等の教育機能を広く県民に開放し、多様な学習機会を提供しようと定時制での県民カレッジは初めての取り組みとなる。
講座には20代から60代まで幅広い年齢層の市民15人が受講。4人の講師の指導で2週間にわたって画像処理ソフトのフォトショップで写真など画像の加工や、プレゼンテーションソフトのパワーポイントを使用したスライド作成などを学習していく。

開講式では渡久山修教頭が「八商工のいい施設を多くの市民にも利用してもらおうと同講座を企画した。わからないことは講師に質問し、たくさんの知識を学んでほしい」と受講生を激励した。
このあと、さっそく第1回講座が行われ、ソフトの起動や終了の仕方をはじめ、写真の解像度や画像の回転と反転、写真の色調を整える方法など、基礎知識について受講生たちが真剣な表情で学んでいた。

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