7月
27日
2006

離島ブームで移住者増加 石垣市で4万7000人台竹富町4000人を突破

Category: 社会・経済



八重山地区の人口は離島ブームなどによる移住者の増加で石垣市と竹富町で増える傾向が続いている。石垣市は4万7000人台に乗り、竹富町は4000人を突破した。転出者よりも転入者が多くなる社会増加が特徴となっている。これとは対照的に与那国町の人口は減少傾向にある。

3市町などが出している各種統計資料によると、人口規模の大きい石垣市は05年から4700人台に乗り、06年5月末現在で4万7279人。社会増加(転入者から転出者を引いた数)が一時的な減少はあるものの、1998年からプラスで推移しており、03年から順に136人、355人、348人と増えた。
石垣市は1世帯当たりの人員が92年から3人を割り込み、ここ数年は2.4人で推移している。核家族化や移住者の増加でアパート暮らしなどの世帯が増えているものとみられる。
竹富町は05年から4000人を突破し、06年5月末現在では4202人。最も人口の多い西表島は2338人となった。西表島はじめ竹富、小浜、黒島、波照間などで増加傾向にあり、これも移住者の増加が主要因とみられる。
一方、与那国町の人口は数年前までは1700人台後半から1800人台前半で推移していたが、1700人前半に落ち込み、06年7月1日現在では1708人となっている。

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コメント

石垣市の都市インフラなどの建設が進めば進むほど、
この傾向は続くと思います。
離島の大都会みたいになるように思います。
地理的に見た竹富町と石垣市の近接的な配置は
人口増加に相乗的な意味合いがあると思います。

yoshinoya: [2006-07-27 11:10:10]