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4月
22日
2006

横断歩道は手を上げて渡ろうね 西表小中で交通安全教室

Category: 地域・教育



【西表】西表小中学校(大兼和佳子校長)と船浦中学校(金山善隆校長)で21日、春の交通安全教室が開かれた。白浜駐在所の宇良康巡査部長と大原駐在所の宮城武巡査長が横断歩道の渡り方や自転車の正しい乗り方、点検方法などを指導した。

西表小中では、教室でビデオを見たあと、路上で実技指導。入学したばかりの新1年生は歩行時のおしゃべりやわき見も多く、先生たちもひやひや。担任の津嘉山和美教諭が見守る中、手を上げて横断歩道を渡ろうとしたが、停車中の車が気になって、なかなか渡れない場面もあった。
実技を終え、田原美月さん(小4)は「交通安全について勉強になった」、上亀直人君(中2)は「これからは左右をよく見るようにしたい」と感想。児童会長の上亀智之君(小6)が全児童を代表してお礼の言葉を述べた。
最後に大兼校長が「みなさんの生命を守るためにお仕事している駐在さんに感謝し、きょう学んだことを毎日の生活に生かして下さい」と締めくくった。(相川容子通信員)

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コメント

子供たちの努力を、学習を運転手さんたち、
よーくわかってあげてくださいね。
あなた方は、横断歩道を突っ切る時、
別に手を挙げる必要などないのですし。

yoshinoya: [2006-04-22 11:24:17]

努力・学習をしていない子供でも・老若男女を問わず横断歩道側近に人がいれば徐行し、横断したい人がいれば、停止しますからね!後続車と対向車に気を付けて横断してね!道路交通法という決まりがあるけどそれは、車を運転する人がみんなそれを守ってくれれば、手を上げなくても横断歩道では、いつでも安心して渡れるように決めたルールなんだ!でも自由(FREE)という言葉が自分がしたいようにする事と勘違いしている大人がいるから先生たちは、君達に教えているんだよ。自由(FREE)という言葉は「規則を守らない・礼を失した・他人に迷惑をかける」という意味もあるんだ!みんなだって自分がしたいようにしたいよね!でも友達がしたいようにしたいことが、自分がしたくなかったらどうする?みんなで相談して決めてね!自分の意見を押し付けたり、脅かしたり、自分がしたいようにしない友達を、仲間外れにしたりしてはいけないよ!そういう気持ちを世界中の子供だちと持って、戦争なんかしないようにしてね。

takizawa: [2006-04-23 12:31:08]