4月
8日
2006

20人が八重山病院で手当て 海保本部の巡視船で食中毒

Category: 災害・事件・事故



第11管区海上保安本部所属の巡視船「りゅうきゅう」の乗組員20人が6日、食中毒の症状で八重山病院に運ばれた。7日現在で4人が入院している。

県福祉保健部薬務衛生課と同本部によると、同巡視船は今月3日に那覇港を出港。石垣島西方海域で巡視中、5日午後7時ごろに食中毒の症状を訴える乗員が相次ぎ、石垣港に寄港した。
乗組員約40人のうち20人が下痢や発熱、腹痛、関節痛などの症状を訴え、6人が入院し、7日現在でも4人が入院している。
同船には衛生担当者も乗船していたが船内での飲食が原因と見られており、詳細は八重山福祉保健所と同本部が調査している。

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