2月
5日
2006

13人が難関に挑戦 技能検定配管実技試験

Category: 地域・教育



05年度後期技能検定の配管(建築配管作業)1級の実技試験(県職業能力開発協会)が4日午前、市水道部駐車場で実施され、13人が受験した。
1級は、経験年数7年以上が対象。去る29日にペーパーテストが済んでいる。

この日の実技試験では、受験者が給水配管図に沿い、数種類の管継ぎ手を使い、鋼管や塩ビ管、銅管を組み立てていた。
合格の判定は、実際に水圧を掛け、継ぎ目からの漏れがないか、さらに、配管図通りに作業が成されているか、などがチェックされる。
合格発表は3月14日。主催者による合格率は例年、30%程度という。

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