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【速報】県高校野球夏季大会 八重高、32年ぶり決勝進出

日本ウエルネスに8―7で勝利し、喜ぶ八重高ナイン=1日午後、タピックスタジアム名護

日本ウエルネスに8―7で勝利し、喜ぶ八重高ナイン=1日午後、タピックスタジアム名護

日本ウエルネスに8―7

 沖縄県高校野球夏季大会は1日午前、名護市のタピックスタジアム名護で準決勝2試合を行い、八重山高校は日本ウエルネスを十回タイブレークの末8―7で下し、1988年以来32年ぶりに夏季大会決勝進出を果たした。

 八重高は初回、先発の大城が立ち上がりを攻められ、継投した砂川と含めて4失点、二回にも1点を奪われ序盤で5失点。四回に1点を返したものの七回にソロ本塁打を浴び1―6。終盤まで劣勢の試合展開。

 八重高が反撃したのは八回。6番亀川の右前打や八番砂川の左前打など3安打で3点を返し、一気に流れを引き戻した。迎えた最終回。二死無走者から6番亀川の右翼超えの三塁打を足掛かりに安打と押し出しの四球で2点をあげ同点に追いついた。

 さらに無死一、二塁から始まる十回タイブレークで、犠打で走者を進めた後、二死から5番伊志嶺の強打が三塁手の失策を生み、2人が生還。その裏、砂川が1点を奪われたものの踏ん張り、熱戦に終止符を打った。

 八重高は、2日午後1時から同球場で行われる決勝でKBC学園未来沖縄と、夏初優勝をかけて対戦する。

八重山高校

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日本ウエルネス

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