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ライフジャケット着用PR 海の事故ゼロキャンペーン

具志堅用高像にライフジャケットを付ける右から増田部長と辻野支部長=16日午前、石垣港離島ターミナル

具志堅用高像にライフジャケットを付ける右から増田部長と辻野支部長=16日午前、石垣港離島ターミナル

 「海難ゼロへの願い」をスローガンに、石垣海上保安部(増田克樹部長)と海上保安協会八重山支部(辻野ヒロ子支部長)の共催で「令和2年度海の事故ゼロキャンペーン」が16日から始まった。31日まで。

 初日は、ユーグレナ石垣港離島ターミナルで「具志堅用高像」へのライフジャケット着衣式を行い、海難事故防止をPRした。

 同キャンペーンは▽小型船舶の海難防止▽見張りの徹底と船舶間のコミュニケーション促進▽ライフジャケットの常時着用等事故救命策の確保▽荒天時における走錨等に起因する事故の防止ーの4点を掲げ、安全推進活動を実施していく。

 増田部長は「新型コロナの影響で観光客が減ることが予想されるが、客層の変化などにも柔軟に対応し、事故防止を啓発していきたい」と話した。

 辻野支部長は「夏のレジャーシーズンに入るので、ルール順守を徹底して、海の事故ゼロと海難防止を推進していきたい」と話した。

 29日には野底小学校で安全教室を開催する予定。

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