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波照間空港 照明器具整備を計画

竹富町が可動式の夜間照明整備を計画している波照間空港(2019年12月撮影)

竹富町が可動式の夜間照明整備を計画している波照間空港(2019年12月撮影)

竹富町 夜間の急患ヘリ輸送で

 竹富町は波照間空港を使用し急患ヘリ輸送を行う際、石垣航空基地のヘリが夜間でも離着陸しやすいよう可動式の照明器具を整備する計画だ。境界灯8基、誘導灯8基の導入へ、2020年度一般会計予算案に機械器具費165万円を計上している。

 県所有の波照間空港は、町が受託し管理している。急患ヘリ輸送時、空港を臨時ヘリポートとして使っているが、滑走路上に誘導灯などの設備はない。

 海保からの要望もあり、夜間、ヘリが安全に離着陸できるよう新年度予算案に組み入れた。

 町まちづくり課によると、航空法上の問題で常設は難しく可動式で対応。1基あたりの重量は約3㌔。発光ダイオード(LED)ライトを使用し乾電池で駆動させる。

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