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北部の魅力を発信!

3日間にわたる「じょーとーむん祭り」が開幕。開幕式の座開きで関係者が郷土芸能の舞いを披露した=22日午前、明石一本松売店前

3日間にわたる「じょーとーむん祭り」が開幕。開幕式の座開きで関係者が郷土芸能の舞いを披露した=22日午前、明石一本松売店前

大里販売店で行われた民具体験で、指ハブ作りに挑戦する家族連れ=22日午前、大里

13公民館連携あすまで じょーとーむん祭り開幕

 第3回石垣北部じょーとーむん祭り2020(石垣市北部農村集落活性化協議会主催)が22日、明石一本松売店前で開幕し、各種イベントが始まった。今回の祭りは北部13公民館の協力の下、24日までの3日間にわたり各地でイベントが展開される。「じょーとーむん祭り」は石垣島北部の多彩な場や人、収穫物や食の魅力を発揮し、地域内外の人々とその魅力を分かち合うことなどが目的。

 初日の22日は平久保校区チャリティー祭り、兼城公民館でハーブを活用した「南の魔女の部屋」のほか、命草利活用講習会の発表もあった。このほか、大里販売店では手作り民具体験、下地公民館で北部魅力マップ展示などが行われた。

 平久保のチャリティー祭りでは島野菜販売のほか、ヨナグニウマの乗馬体験が人気を集めた。大里販売店の民具体験では、訪れた家族連れらがアダンの葉を使った「指ハブ」作りなどを楽しんだ。

 今回は、北部13集落の会場を巡るスタンプラリーも実施。スタンプ3個で島花教室に参加、5個で北部給食食堂に参加できる。

 明石で行われた開幕式で我喜屋隆会長が主催者あいさつ。企画の趣旨を伝え、「手塩にかけた秀逸な品ぞろえとなっている。数カ月前から企画運営してきた斬新で盛大なイベントだ」とPR。市農林水産部の山田善博部長が中山義隆市長のあいさつを代読し激励した。同協議会は国の農山漁村振興交付金を活用し運営。今年度は最終年度の5年目。

 23日はFunマーケット(伊原間)、おっかあ市(伊野田)、味見のできる畑(同)、映画上映会(星野)、星空ツアー(大里)が予定されている。最終日の24日は島花教室(栄)、北部給食食堂(多良間、伊土名)、ビーチクリーン(明石)が行われる。

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