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もうすぐ一年生集い 入学前の心得学ぶ

「ドキドキドン!一年生」を踊り、体いっぱいに新生活への期待を表す園児ら=16日午後、石垣市民会館大ホール

「ドキドキドン!一年生」を踊り、体いっぱいに新生活への期待を表す園児ら=16日午後、石垣市民会館大ホール

笑顔いっぱいの園児ら 本社主催

 4月に小学校入学を控える園児らを予祝する「第36回もうすぐ一年生 園児と父母の集い」(八重山毎日新聞社主催)が16日午後、石垣市民会館大ホールで行われた。小学校生活の心得や防犯知識を伝える講話、自転車や勉強机など豪華賞品が当たる抽選会、バルーンアートショーなどがあり、保護者と訪れた411人の園児らは、1年生になるための心構えを楽しみながら学び、新生活への期待に胸を高鳴らせた。

 小学校へ上がる園児と保護者を祝福し、応援する目的で毎年実施している。

 八重山毎日新聞社の黒島安隆社長は「1人で登校下校することも増える。交通ルールを守って、元気よくあいさつして。お友達を増やして楽しい小学校生活を過ごしましょう」と園児らを激励。

 第一部では八島小学校の吉濱徳子校長が、小学生の心得を▽はっきり返事、元気にあいさつ▽自分のことは自分でする▽朝ごはんはしっかり食べる▽交通ルールを守る▽人の話をきちっと聞く―と教示。同校の1年生10人がお手本を見せ「学校は楽しい所だよ」と園児らを勇気づけた。八重山地区防犯協会女性部と八重山警察署の職員は、防犯標語「いかのおすし(行かない、乗らない、大声を出す、すぐ逃げる、知らせる)」を寸劇を交えて教えた。

 第2部の抽選会ではランドセルや弁当箱、自転車や学習机など、小学校生活に役立つ多種の景品が用意され、園児らは当選発表に一喜一憂した。

 くにぶん木の会のメンバーと一緒に「ドキドキドン! 一年生」を踊る場面では、園児らは高揚する気持ちを体いっぱいに表現。パフォーマー「にんにん」のバルーンアートショーでは、風船をもらおうと舞台前に殺到し、指名を受けた園児は大喜びで風船を受け取った。

  • タグ: もうすぐ一年生園児と父母の集い八重山毎日新聞
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