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1日に石垣市中央運動公園でスタートした…

 1日に石垣市中央運動公園でスタートした千葉ロッテマリーンズの石垣島キャンプは、天候にも恵まれ、順調に日程を消化している▼13年目となることしは、最速163㌔を誇るドラフト1位の大型右腕・佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=の加入で、キャンプスタート前から例年にない盛り上がりで、連日、会場は大勢の報道陣やファンで大にぎわいだ▼ことしのチームのスローガンは〝突ッパ〟。井口資仁監督を先頭にチーム一丸、2020年シーズンで覇権奪還に臨む。グラウンドでは、野手陣が打撃練習で快音を響かせ、投球練習場では投手陣が力のこもった直球を投げ込み、活気にあふれている▼育成契約となった大嶺祐太も、昨年の右肘手術からの再起を懸け、連日投球練習場入り。順調な回復をアピールしている。育成で三桁となった背番号が、支配下登録の二桁となることを期待したい▼キャンプは5日のオフを経て6日から第2クールに入り、より実戦的なメニューへと移行する。8日、9日には台湾のプロ球団・楽天モンキーズとのアジアゲートウェイ交流戦も行われ、若手を中心にアピールの場ともなる▼スロー調整の佐々木の登板はなさそうなのが残念だが、プロの実戦を間近に見る数少ないチャンス。ぜひ、球場に足を運ぼう。(下野宏一)

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