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J1横浜Mにファン熱視 海銀SCと練習試合 実戦で動き確認

海邦銀行SC(白)と練習試合を行う横浜F・マリノス(青)。2試合目出場のMF仙頭啓矢がドリブルで突破する=19日午後、サッカーパークあかんま

海邦銀行SC(白)と練習試合を行う横浜F・マリノス(青)。2試合目出場のMF仙頭啓矢がドリブルで突破する=19日午後、サッカーパークあかんま

サッカーパークあかんま

 J1の横浜F・マリノスは19日午後、サッカーパークあかんまで石垣島キャンプ仕上げの練習試合を行った。海邦銀行SCを相手に30分ハーフの2試合。ほぼ全員が出場し、実戦の感覚を確認した。マリノスは計6得点を挙げた。20日で春季一次キャンプを打ち上げた。

 練習試合にはサッカー少年やサッカーファンが訪れ、会場は強烈なシュートにどよめき、ゴールに歓声を上げた。

 昨季の得点王・最優秀選手賞に輝いた仲川輝人は「体的にまだ仕上がっていないのできつかった。でも、しんどい中で試合をやっていくと力がついてくると思う。まだまだキャンプは続くので頑張りたい」と語った。

 アンジェ・ポステゴグルー監督は「試合は練習の一環。一人でも多くの選手に長い時間、試合形式の練習ができるようにした。ハードワークをどれだけできるかみていた」と語り、石垣島キャンプについては「素晴らしい環境で天気も良く、ハードワークをする環境に恵まれていた。本当に最初のステップとしてはいいキャンプができた」と振り返った。

  • タグ: 横浜F・マリノスサッカーパークあかんま
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