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石垣島マラソン、概要発表

第18回石垣島マラソンの概要を発表する大会長の中山義隆市長ら=15日午後、庁議室

第18回石垣島マラソンの概要を発表する大会長の中山義隆市長ら=15日午後、庁議室

26日に号砲 国内外から4540人出場

 第18回石垣島マラソンの大会長を務める中山義隆市長らが15日午後、市庁議室で会見し、大会概要を発表した。エントリー数は全国47都道府県など国内外から4540人(県内2494人・県外1973人・海外73人)。前回より474人減った。

 今回で2回目となるふるさと納税の返礼品(参加費免除)を利用した参加者は39人。ホストタウン事業のサンマリノ共和国大使のマンリオ・カデロ氏とルクセンブルク大公国大使のピエール・フェリング氏がフルとハーフのスターターを務める。10㌔のスターターは、きいやま商店。

 今回も年齢に合わせてマラソンを楽しんでもらおうと「オリジナルエイジラン」表彰を設けた。総合体育館で行われる交流会では、きいやま商店や、やなわらばーが出演する。

 中山市長は「令和最初の石垣島マラソン。多くの市民が沿道に出てランナーを激励していただけたら。石垣市は五輪パラリンピックでサンマリノ共和国とルクセンブルクの2カ国のホストタウンとなっている。それぞれの駐日大使を招き、マラソンのスターターをしてもらう」と語った。

 大会は26日午前8時40分から開会式。同9時にフル・24キロ、同9時20分に10㌔がそれぞれスタートする。受け付けは25日午後2時から午後6時まで石垣市総合体育館メインリーナ。

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