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友好都市スポーツ交流事業 「また会おう!」

友好都市スポーツ交流事業に参加した稚内市と石垣市の交流団員ら=29日午後、南ぬ島石垣空港

友好都市スポーツ交流事業に参加した稚内市と石垣市の交流団員ら=29日午後、南ぬ島石垣空港

石垣市・稚内市 再会の約束交わす

 26日から行われていた稚内市との2019年度友好都市スポーツ交流事業(石垣市主催)の全日程が29日、終了した。同日午後、南ぬ島石垣空港到着ロビーで閉会式を行い、4日間の交流を締めくくった。参加した交流団員らは4日間、石垣市営第二野球場での野球交流試合や施設見学、自然文化学習、ホストファミリーでの民泊を通して親睦を深めた。

 閉会式で同事業実行委員会の宮良昌招委員長は「石垣のいいところやおいしいものをたくさん味わったと思う。この思い出を胸に末永く交流できるような雰囲気を持っていてもらえたら」とあいさつ。

 一般社団法人稚内市スポーツ協会の富田伸司副会長も「受け入れてくれたお父さんお母さん、関係者の皆さんに感謝したい。今回で25年目。もっと50年、100年と続いていくよう願っている」と述べた。

 石垣市リーダー会を代表し玉城杏奈さん(14)は「最初は人見知りで恥ずかしかったけど、交流してすごく楽しかった。家族で女子ひとりなので、お姉ちゃんができたみたいでいろいろお話できた。3泊4日と短い期間だったけどありがとう」と感謝の気持ちを伝えた。

 稚内市リーダー会の竹本陽菜さん(18)は「最初は長いかなと思っていたがあっという間の3泊4日だった。次いつ会えるか分からないけどまた会えたらと思う。泊まってよかった」と振り返った。

 会終了後は、家族ごとに記念撮影。稚内の団員らを保安検査場まで見送り、「またね」「元気でね」と別れを惜しんだり、再会の約束を交わしたりする姿があった。

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