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16チームが健闘誓う 八重山毎日駅伝、あす号砲

16チームの選手を代表して力強く選手宣誓を行う与那国の長濵義稀選手(左)と大嵩彩夏選手=29日夕、八重山毎日新聞社

16チームの選手を代表して力強く選手宣誓を行う与那国の長濵義稀選手(左)と大嵩彩夏選手=29日夕、八重山毎日新聞社

 第45回八重山毎日駅伝競走大会(主催・八重山毎日新聞社、主管・八重山郡陸上競技協会)の開会式が29日夕、出場16チームの監督らが出席して八重山毎日新聞社で行われ、互いの健闘を誓い合った。(4面に関連)

 前回総合優勝の与那国チームの田島政之監督から優勝旗が返還された後、同チームの長濵義稀選手(15)と大嵩彩夏選手(16)が「われわれ選手一同は日頃の練習の成果を発揮し、監督や地域の皆さまへの感謝を忘れず、正々堂々とタスキをつなぐ」と誓った。

 黒島安隆社長は「皆さんが日頃鍛えた脚力と連帯感を多くの郡民に見せていただきたい。参加チームの減少と公道を使う競技が難しくなっている現状もある。伝統ある駅伝大会を皆さんの協力で成功させ、また次につなげてほしい」と激励した。

 八重山郡陸上競技協会の兼島英樹会長は「出場してくれた皆さんの熱意に感謝したい。今後も素晴らしいどこにもない大会を継続させたい。全員でゴールして競技の成功と皆さんの健闘を祈る」とあいさつした。

 大会は12月1日午前9時、石垣市中央運動公園陸上競技場をスタート。16区間76・7㌔の東回りコースで健脚を競う。今回も後半スタートはない。第4中継所(白保小前)以降、先頭通過後10分経過で繰り上げスタートを適用する。伊原間中継所・川平中継所は全ての競技者がゴールし、3分後に一斉スタートする。

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