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冬の気配立つ「立冬」 ススキの穂揺れ秋深まる

満開したススキの穂が風に揺れ、秋の深まりを感じさせる=7日午後、石垣市名蔵

満開したススキの穂が風に揺れ、秋の深まりを感じさせる=7日午後、石垣市名蔵

 11月8日は二十四節気のひとつ「立冬」。暦の上では秋が極まり、冬の気配が立ち始めるとされているが、八重山地方は7日、気圧の谷や湿った空気の影響で曇り空ながら最高気温が石垣市登野城で28・4度の夏日となった。

 島内各地ではススキやチガヤの穂が開き、自然界では秋の深まりが感じられるようになっている。

 沖縄気象台によると、向こう1週間は、高気圧に覆われておおむね晴れるが、8日は湿った空気の影響で曇りや雨となる。最高気温、最低気温はともに平年並みか平年より高く、降水量は、平年並みか平年より少ない見込み。

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