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ピンダアース大会出場 石垣島山羊生産組合の2頭

第19回ピンダアース大会に出場する戦闘はやぶさ号と飼い主の宮國文雄さん(左)、たるまつ号と親里春教さん=3日午後、平得

第19回ピンダアース大会に出場する戦闘はやぶさ号と飼い主の宮國文雄さん(左)、たるまつ号と親里春教さん=3日午後、平得

 5日に多良間村多目的広場で開催される第19回多良間島ピンダアース(闘山羊)大会(同大会事務局主催)に、石垣島山羊生産組合から「戦闘はやぶさ号」(ヤギ主・宮國文雄)と「たるまつ号」(ヤギ主・親里春教)の2頭が出場する。

 はやぶさ号は、95㌔の体重を生かした力強い押しや打ち込みが持ち味で初出場。宮國さん(72)=白保=は「普段はおとなしいが試合になると闘志が出る。出場するからには石垣に優勝旗を持って帰ってきたい」と抱負を述べた。

 たるまつ号は80㌔と小柄ながらもスピードを生かし、大きな相手にも臆せず戦う。腹とりや足とりなど多彩な技を繰り出し、効果的にポイントを重ねる。大会出場は2度目。

 親里さん(60)=登野城=は「生後4カ月まで多良間島で育った。4年ぶりに帰郷し、成長した姿を見せたい。まずは1勝を目標にしたい」と期待した。

 大会には約30頭がエントリー。軽量、中量、重量の3部に分かれ、2頭は重量級に出場する。

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