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八重山毎日新聞社主催 ふれあい手作り広場盛況

シーサーポット作りを楽しむ親子連れ。水性ペンキで色を塗って完成させた=18日
午前、メイクマン石垣店

シーサーポット作りを楽しむ親子連れ。水性ペンキで色を塗って完成させた=18日
午前、メイクマン石垣店

人気だったカンカラ三線作り。最後に調弦をして完成となった=18日午前、メイクマン石垣店

家族連れで楽しく工作

 第32回親子ふれあい手作り広場(八重山毎日新聞社主催、協賛・㈱メイクマン)が18日、メイクマン石垣店で開かれ、親子連れなど122人が参加。カンカラ三線や折り畳みテーブルなどを作製、和気あいあいと工作を楽しんだ。

 イベントは午前、午後の部に分けて実施。午前の部63人、午後の部59人が参加し、五つのブースに分かれて作業した。

 中でも人気があったのは、カンカラ三線。参加者は▽缶に穴を開ける▽弦を調整するカラクイを削る▽弦を張る—などの作業に汗。その後、音の調弦をして完成させた。

 沖縄本島から遊びに来た大底綾亮君(6)は、カンカラ三線作りに挑戦。石垣入りする前、同イベントのことを知り、祖父の大底勝吉さん(73)=大浜=に予約するよう伝えていた。綾亮君は完成した三線を手に、「三線を作りたかった。持って帰って練習したい。本物の三線も弾いてみたい」と話した。

 勝吉さんは「孫は音楽に興味があるようだ。三線はやってほしいけど、今はいたずらをしたい気持ちもあるのだろう」と笑顔で話した。

 また、シーサーポット作りも人気。花を植える鉢にしっくいを塗り、シーサーの形を作っていった。

 このほか、アクリルボックス、ウッドワゴン作りなどもあった。

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