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漂着ごみ、どっさり回収 大浜海岸で清掃活動

大浜海岸で行われた「河川・海岸愛護月間」のモデル清掃。参加者が漂着ごみなどを回収する=7月31日午前、大浜海岸

大浜海岸で行われた「河川・海岸愛護月間」のモデル清掃。参加者が漂着ごみなどを回収する=7月31日午前、大浜海岸

河川・海岸愛護月間

 2019年度「河川・海岸愛護月間」のモデル清掃(八重山土木事務所主催)が7月31日午前、大浜海岸で行われ、54団体114人が参加し、漂着ごみなど2㌧トラック1台分の約60袋分のごみを集めた。

 モデル清掃は、市民が河川や海岸のことを考える機会にしようと実施。河川は新川川、海岸は大浜海岸を隔年で清掃している。八重山建設業団体連合会、石垣市、沖縄県やボランティア団体、地域住民らが参加した。

 大浜海岸には多くの漂着ごみが打ち上げられており、参加者はうき、網、発泡スチロール、ペットボトルなどを回収。中には空の酒ビンがあるなど、海岸で酒盛りをしたような痕跡もあった。

 清掃に参加した志喜屋義行さん(75)=新川=は「どこから来たのか分からない、いろいろな漂着ごみがある」と感想。7月に真栄里海岸でも清掃しており、「どこも同じ状況。漂着ごみをなくすためには拾い続けるしかない。定期的にやらないといけない」と話した。

  • タグ: 河川・海岸愛護月間大浜海岸
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