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「反対から解決へ」 安里繁信氏ら総決起大会

必勝に向け「頑張ろう」を三唱する支持者ら=12日夜、アートホテル石垣島

必勝に向け「頑張ろう」を三唱する支持者ら=12日夜、アートホテル石垣島

 参院選沖縄選挙区に立候補している自民新人でシンバホールディングス前会長の安里繁信氏(49)=公明、維新推薦=と、比例代表の公明現職・河野義博氏(41)の合同総決起大会が12日夜、石垣市内ホテルで行われた。両氏は「誇り高い八重山をつくる」と決意、河野氏は「政治の光をどんな場所にも届ける」とビデオメッセージを寄せ、弁士らが「反対ではなく問題の解決を」と呼び掛けた。

 新しい沖縄を創る県民の会八重山連合支部長の中山義隆市長は「県民は国と対立していない。国と対立しているのは県知事を中心とするオール沖縄のメンバーだ。国と対立していると、予算の獲得は難しくなる。2人を送り出して離島の課題を発信し、予算を獲得する大事な選挙だ」と訴えた。 

 同支部選対本部長の大浜一郎県議は「あと3年で沖縄の法律が終わり、今後10年のプランを作らなければならない。これは県政だけではできない。国との信頼関係がないと実現できない」と自公政権の重要性を強調した。

 自民沖縄4選挙区支部長の西銘恒三郎衆院議員、日本維新の会沖縄県総支部代表の儀間光男参院議員、公明県本幹事長の上原章県議、自民石垣市支部長の石垣亨市議、公明八重山連合支部長の平良秀之市議会議長、自民竹富町支部長の西大舛髙旬竹富町長が連帯のあいさつ。支部青年部長の長山家康市議に合わせ「頑張ろう」を三唱した。

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