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ウルマがインディーズ日本一 8月、ドイツで世界大会

日本一に輝いた「ulma sound junction」の(左から)福里、田村、山里、加勢本=6日、渋谷TSUTAYA O一EAST、写真撮影・Jun Tsuneda

日本一に輝いた「ulma sound junction」の(左から)福里、田村、山里、加勢本=6日、渋谷TSUTAYA O一EAST、写真撮影・Jun Tsuneda

ulma sound junction 石垣市出身4人組バンド

 【東京】日本一のインディーズ・ミュージシャンを決める「エマージェンザ2019」(㈱ウィンドゲート運営)が6日、渋谷TSUTAYA O一EASTで行われ、全国の激戦を勝ち抜いた13組が出演、石垣島出身の4人組バンド「ulma sound junction」(ウルマ・サウンド・ジャンクション)が優勝。8月9、10日の2日間ドイツ・ローテンブルクで開催される3万人規模の世界決勝大会への出場権を獲得した。また、優勝副賞として都内スタジオでのレコーディング権も与えられた。

 ウルマは、田村ヒサオ(ヴォーカル&ベース)、山里ヨシタカ(ギター)、福里シュン(同)、加勢本タモツ(ドラム)の4人組。2010年にファーストアルバムをリリース、これまで3枚のアルバムを発表。彼らが創り出すオールジャンルを網羅したプログレッシブロックサウンドは、音楽関係者から高い評価を受けている。

 大会はライブ演奏終了後、会場内の観客の挙手と審査員の得票数で順位を決定、見事優勝に輝いた。審査員からは、「圧倒的な格の違い。バンドとしての自然体・無理のなさがパワーにつながっている。変拍子も効果的(主催者ブログより)」と絶賛された。

 ドイツ大会には、全世界34カ国から激戦を勝ち抜いたバンドが出演し、世界一を決める。日本代表を勝ち取ったメンバーらは、「ドイツの地でも自分たちらしい演奏ができるよう楽しみたい。島からの応援をお願いします」とコメントを寄せた。

  • タグ: ulma sound junctionエマージェンザ2019
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