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下地(八重高3年)男子100優勝 金城(八重高3年)女子400で3位 インターハイ出場へ

男子100㍍で優勝した八重山高校の下地駿麻=14日、鹿児島市の白波スタジアム(同校提供)

男子100㍍で優勝した八重山高校の下地駿麻=14日、鹿児島市の白波スタジアム(同校提供)

女子400㍍で3位に入った八重山高校の金城あいら=13日、鹿児島市の白波スタジアム(同校提供)

全国高校陸上南九州地区予選

 夏のインターハイ出場を懸けた第72回全国高校陸上競技対校選手権大会南九州地区予選大会(九州高校体育連盟など主催)が13日、鹿児島県の白波スタジアムで開幕。八重山勢は14日までに、男子100㍍で下地駿麻(八重山高校3年)が10秒60の自己ベストで優勝、女子400㍍で金城あいら(同)が56秒85と自己ベストを1.5秒更新して3位に入り、それぞれ初のインターハイ出場を決めた。

 陸上競技のインターハイは8月4日から沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催される。

 下地は「プレッシャーはあったが予選を軽く走り、調子が上がった」とリラックスできた自分の走りを振り返り、「県より高いレベルの選手と走ることができて楽しかった。全国では沖縄の応援を味方に、決勝で上位を目指したい」と意欲を語った。

 自己ベストを大幅に塗り替えた金城。立ち上がりから突っ込めず7位と出遅れたが、「あせらずに自分の走りを意識」。「その分、ねばれた」という後半で大きく伸ばし3位に食い込んだ。

 「本当に調子がよく、自分でもびっくり。インターハイでは予選突破を目標に、全国のレベルに少しでも付いていけるよう頑張りたい」と抱負を語った。結果は次の通り。

 【男子】

 ▽100㍍=①下地駿麻(八重高)10秒60 ▽砲丸投=⑨宮城涼(八重農)13㍍24㌢▽棒高跳=⑧大田守真(八重高)4㍍00㌢

 【女子】

 ▽400㍍=③金城あいら(八重高)56秒85▽400㍍H=⑧下地美桜(八重高)1分8秒41

  • タグ: 全国高校陸上競技対校選手権大会南九州地区予選大会下地駿麻金城あいら
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