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緊張しながら茶席学ぶ 表千家白和会川平社中の子どもたち

表千家不白流八重山白和会川平社中(川平宗勝代表)新春恒例の「初釜」が、21日午前10時から同社中茶室で催され、門下生と「子ども茶道教室」のちびっ子門下生たちが、おごそかな茶席の雰囲気を味わった。 茶道に励む社中の門下生たちが、初釜のけいこを通して、互いの親交を深めようと毎年この時期に催されている。 茶会には、市教委生涯学習課主催の茶道教室でお点前をけいこし、終了後も継続して教室に通う子どもたち8人と家族も本格的に着物を着て茶会に臨み、大人の門下生の点前を学んだり、差し出されたお菓子や薄茶をゆっくりと味わっていた。 茶席の床の間には、季節の花や「日々是好日」の掛け軸が飾られ、門下生らによる「台炭点前」や「透木釜の炭点前」が披露され、楚々(そそ)とした雰囲気の茶室で茶の香りを満喫していた。

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