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5月も終盤を迎え、島内では各地域や郷友会…

  5月も終盤を迎え、島内では各地域や郷友会の運動会シーズンを迎え、去る26日は梅雨を忘れる晴天下、石垣、大川、大浜の3地域で運動会がにぎやかに行われた▼各会場では幼児からお年寄りまでが参加できる種目が用意され、それぞれが爽やかな汗を流し、自身の健康と地域の絆を強めた▼筆者も、取材を兼ね、大浜地域の運動会に足を運んだが、幼児から高齢者までが集結。分会対抗の綱引きや高齢者と来賓のボール運び、幼児のお菓子食い競走、小学生の大縄跳び、婦人会の宝探し、各種リレー、お楽しみ抽選会など、多彩な種目で終始、大にぎわい▼その中で、人がいないからと、総力リレーの走者に急きょ借り出され、ぶっつけ本番でグラウンド半周を走ったが、普段の不摂生がたたり、両足のふくらはぎはつる寸前。ももの付け根の筋肉を痛め、数日、歩行に影響が出る始末▼50歳台半ばを過ぎれば「昔は…」は通用しないことを身をもって痛感した。これから走る機会がある皆さんは、くれぐれもぶっつけ本番には注意を▼しかし、運動会は良いものだ。年齢に関係なく一緒に身体を動かし、汗を流すことで地域の連帯感、住民同士の親睦が図られる。核家族化が進み薄れていく地域のコミュニティーを再確認し、強化するには絶好の機会だ。(下野宏一)

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