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長浜陸君がAクラス制す 小中高生30人が出場

各クラスで優勝した手前右からAクラス長浜陸君、Bクラス木伏森蔵君、Cクラス西表玖君、Dクラス具志彩華さん=26日午後、大浜信泉記念館多目的ホール

各クラスで優勝した手前右からAクラス長浜陸君、Bクラス木伏森蔵君、Cクラス西表玖君、Dクラス具志彩華さん=26日午後、大浜信泉記念館多目的ホール

真剣な表情で対局する児童=同

八重山毎日杯ジュニア将棋

 八重山毎日新聞社杯第6回八重山ジュニア将棋選手権大会(日本将棋連盟八重山支部主催、八重山毎日新聞社共催)が26日午後、大浜信泉記念館多目的ホールで開かれた。石垣市と竹富町の小学1年生から高校2年生まで30人が参加し、学年に関係なく実力ごとにA〜Dの4クラスに分かれ、日頃磨いてきた将棋の腕を競った。

 下位初心者向けのDクラスに13人、上位初心者向けのCクラスに5人、中級者向けのBクラスに9人、上級者向けAクラスに3人が出場。緊張感張りつめる会場で、真剣勝負を繰り広げた。

 市内の将棋教室「八将館」に通い約2年になるという長浜陸君(13、石垣第二中2年)は、昨年はBクラス2位、今大会はAクラス優勝を果たした。「調子良く指せた。1位になれてうれしい。他の大会でもいい成績を取れるよう頑張りたい。将棋は頭を使ってスリリングな戦いが楽しめるところが好き」と語った。

 井手悌二同支部長は「B級も良い勝負が多く、全体的にレベルアップを感じる」、本社の黒島安隆社長は「将棋で鍛えた先を読む力は将来必ず生きてくる」と参加者を激励した。

 各クラスの上位入賞者は次の通り。

 ▽Aクラス=①長浜陸(石垣第二中2年)②當銘征三郎(大浜中2年)③喜納正直(平真小5年)▽Bクラス=①木伏森蔵(石垣中2年)②具志龍之介(平真小4年)③野國未莉(新川小5年)▽Cクラス=①西表玖(登野城小3年)②石垣暖菜(八島小6年)③比嘉朝陽(平真小3年)▽Dクラス=①具志彩華(平真小3年)②高橋紡(真喜良小2年)③金城空之介(登野城小4年)

  • タグ: 八重山ジュニア将棋選手権大会八重山毎日新聞社
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