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8月25日に開催決定 第9回ぱいぬ島まつり

前回のぱいぬ島まつり=平成27年8月16日、町離島振興総合センター

前回のぱいぬ島まつり=平成27年8月16日、町離島振興総合センター

委員に委嘱状を交付する西大舛町長(右)=23日午後、町役場2階ホール

実行委員会を発足

 「新時代!南の島から結いの和!」をまつりテーマに第9回ぱいぬ島まつりの実行委員会(実行委員長・西大舛髙旬竹富町長、委員38人)が23日午後、竹富町役場2階ホールで発足した。第1回実行委員会でまつりを8月25日午前10時から西表島大原の町離島振興総合センターで開始することを決めた。今回は姉妹町の斜里町、友好都市の対馬市からの参加のほか、竹富町応援大使でサンマリノ共和国駐日大使のマンリオ・カデロ氏も訪れる。この日の実行委では予算、実施要領、設置要項案を承認。今後は、町職員などで構成する各部会で詳細を詰め、8月6日予定の第2回実行委で最終確認する。

 まつりでは、ステージで島々の芸能やヒーローショー、お笑いショー、ミュージックショー、斜里町・対馬市のショーなどを予定。フィナーレは仲間港埋め立て地から花火を打ち上げる。物産展示・販売コーナーや体験ブースも設置する。

 町民皆が参加できるよう各島からチャーター船を運航する。

 協賛13団体、61企業、後援15団体もまつりを支援する。

 まつりは町のふるさと創生事業基金2500万円を活用。士気を高めるため、Tシャツや帽子などのグッズ販売も計画している。

 発足式で委員長の西大舛町長は「令和という記念すべき年のまつりは30年以上前に始まり歴史を感じる。一大イベントに関われてうれしい。計画案などを審議し、中身の濃いまつりにしていただきたい」とあいさつ。委員に委嘱状を交付した。

 まつりは町の一大イベントとして4年に1度開催。歴史・文化を継承し、まつりを機会に交流を深め、未来へつなぐふるさとづくりの場を創出する。

  • タグ: まつり西表島
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