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18年度実績389万円 日本赤十字社分区長会議

あいさつで分区長の協力などを求める日本赤十字社沖縄県支部の比嘉幹郎副支部長(中央)=3日午前、南の美ら花ホテルミヤヒラ

あいさつで分区長の協力などを求める日本赤十字社沖縄県支部の比嘉幹郎副支部長(中央)=3日午前、南の美ら花ホテルミヤヒラ

2018年度 活動資金実績表(八重山地区)

達成率は52・6%にとどまる

 日本赤十字社沖縄県支部八重山地区の分区長会議が3日、石垣市内ホテルで開かれ、分区長を務める3市町長らが出席、2019年度の事業計画を確認した。石垣市、竹富町、与那国町の目標額は前年度と同額でそれぞれ654万9000円、61万4000円、24万1000円。赤十字会員増強運動は5月、全国一斉に始まる。

 18年度実績は3市町それぞれ318万679円(達成率48・6%)、67万5250円(同110・0%)、3万9900円(同16・6%)。八重山地区では目標740万4000円に対し389万5829円で、達成率は52・6%にとどまった。

 県支部の比嘉幹郎副支部長があいさつし、「世界的に大規模自然災害が多発傾向にある中、日本赤十字社では救護訓練や救護資機材の整備など救護体制のさらなる充実強化に努める。本年も地区・分区長の協力を得て一人でも多くの方々が赤十字活動に参加してもらえるよう努めたい」として協力を要望した。

  • タグ: 日本赤十字社
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