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市立へいしんこども園開園 3〜5歳児が園生活スタート

除幕された看板の前で、記念撮影をする市立へいしんこども園の園児と関係者たち=1日午後、同園

除幕された看板の前で、記念撮影をする市立へいしんこども園の園児と関係者たち=1日午後、同園

 石垣市立へいしんこども園(仲吉隆子園長、園児71人)の除幕式が1日午後、同園であり、4、5歳児26人が新たな園生活に胸を膨らませた。

 同園の前身である市立へいしん幼稚園は1953年4月18日に設立。54年4月1日に大浜区教育委員会の公立幼稚園として認可を受け、72年の本土復帰に伴い、同名称でこれまで運営してきた。1日以降は3歳から5歳児の教育と保育を実施する幼保連携型認定こども園に生まれ変わる。

 中山義隆市長は「考える力、豊かな心、健康な体を目標に、これまで同様平真地域の子どもたちの拠点として、地域とともに子どもたちの健やかな成長に尽力いただくことを期待している」、仲吉園長は「それぞれの年齢や個々の成長、興味や関心に合わせて人的・物的環境を整えていきたい。保育教諭や支援員、相談員が一丸となり、専門性を生かしながら、保護者や地域の皆さまとともに子どもたちの成長をサポートしていく」とあいさつした。

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