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「花を愛する人は心豊か」 花と緑の街角コンテスト

第17回花と緑の街角コンテストで入賞した皆さん=23日午前、八重山毎日新聞社

第17回花と緑の街角コンテストで入賞した皆さん=23日午前、八重山毎日新聞社

5個人9団体を表彰

 「育てて!感じて!楽しんで!花と緑の輪を作ろう!~」をテーマにした第17回花と緑の街角コンテスト(主催・八重山毎日新聞社、メイクマン石垣店)の表彰式が23日午前、八重山毎日新聞社で行われ、個人、職場、通り会、プランターの4部門に入賞した5個人9団体が表彰された。

 本社の黒島安隆社長は「花を愛する人は心も豊か。花いっぱいの場所にはごみのポイ捨てもない。これからも美しい花を咲かせ続けてほしい」、メイクマン石垣店の浦内克雄店長は「花のようにふっくらとした笑顔が見られてうれしい。花の愛好者として市民の模範となってすてきな街づくりを続けてほしい」と述べた。

 前内原用吉審査委員長は「天候不順にもかかわらず、どれもきれいな花を咲かせており、栽培技術が向上している」と講評。

 自宅の花いっぱいの庭園が八重山毎日新聞社賞を受賞した平良たま子さんは「幼いころから花が好きで、畑での農作業から帰って手入れをしている。何はなくても花は答えてくれる。命ある限りよい花をみんなに見せたい」と笑顔、10年以上ボランティアで世話を続ける真栄里公園内の花がメイクマン賞を受賞した真栄里公園花クラブの新田純子さんは「こんなに立派な賞をいただいて恐縮している。苦労は尽きないが、近年はごみのポイ捨てもない。これからもきれいな街をつくっていきたい」と喜びを語った。

 コンテストに当たり㈱石垣島堆肥センターの当山喜一郎社長が完熟堆肥「世美がえり」100袋を寄贈。入賞者に副賞として贈られた。寄贈は3年連続。

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