八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

キッズ料理コンテスト 「さぶっ子6年生」が優勝

手際の良い調理で3品目を完成させる白保小学校の「さぶっ子6年生チーム」=2日午後、市健康福祉センター

手際の良い調理で3品目を完成させる白保小学校の「さぶっ子6年生チーム」=2日午後、市健康福祉センター

島野菜を韓国風に

 子どもたちが島の旬な野菜を使って料理の腕を競うJAおきなわキッズ野菜料理コンテストIn石垣島(JAおきなわ主催)が2日午後、石垣市健康福祉センターで開かれ、白保小学校の児童で構成する「さぶっ子6年生チーム」(山里優美、荻堂夢璃菜、柏原隼大)が島野菜を韓国風にアレンジした「大切な人と食べたい島野菜韓国風料理」で優勝した。

 さぶっ子は「おだしで食べる和風きんぱ」「島やさいと石垣牛のチャプチェ」「島かぼちゃ入りふゎっと幸せのパンケーキ」の3品を調理。島ニンジン、島カボチャ、冬瓜、石垣牛などの食材をふんだんに使って仕上げたほか、盛り付けと彩りにもこだわった。

 対戦相手のHeishin6チーム(橋本羽舞穂、細井美波、飯田来実、宮良和花)は「三色ちらし」「揚げ魚のおすましシークァーサー風味」「黒紫米のパウンドケーキ」をつくった。

 食材は、各チームがJAファーマーズマーケットやえやまゆらてぃく市場から支給された1万円で調達。調理は90分の制限時間内で行われ、審査員が島野菜の生かし方や独創性、味、見た目などの8項目で評価した。

 優勝チームのメンバーには石垣牛やJA商品券、図書券1万円分が贈られた。

 JAおきなわ八重山地区本部の山城隆則本部長は開会のあいさつで「コンテストを通して食育と農育を伸ばし、さまざまな創意工夫で多くの体験をしてほしい」と期待した。

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

関連するニュース

  • 関連するニュースはありません。

ページ移動

キーワード検索フォーム