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崎原公園で「遊具開き」

崎原公園のブランコと滑り台、ベンチ2台の設置を祝い、場を清める大浜小5年生による獅子舞と喜ぶ子どもたち=1日夕、石垣市大浜の同公園

崎原公園のブランコと滑り台、ベンチ2台の設置を祝い、場を清める大浜小5年生による獅子舞と喜ぶ子どもたち=1日夕、石垣市大浜の同公園

地域要望受け市設置 喜ぶ大浜の子どもたち

 石垣市が地域の要望を受け大浜地区の崎原公園に設置したブランコや滑り台、、ベンチ(2脚)の「遊具開き」が1日夕、現地で行われ、地域住民らが、遊具設置の喜びを分かち合った。

 地域の憩いの場として親しまれている同公園には遊具がなく、設置を望む多くの地域住民の声を受け、大浜地域民生・児童委員らが2016年5月に市へ要請していた。

 遊具開きのセレモニーで、同委員の長浜寛氏は「子どもたちが身近な公園で、地域のお年寄りと一緒に遊び、人と人とのつながりの中で成長していけるよう」と願い、大浜小学校の浦崎喬校長は「学校でも安全な使い方をしっかり教える。大浜地域に足をつけてすくすくと育つために遊具は活躍してくれるはず」と、遊具を活用することで子どもたちの心身が育まれることを祝福した。 

 場清めとして、大浜小5年生54人が子ども獅子を舞ったほか、てぃだぱな保育園や、おおはま幼稚園の園児らによるかわいらしいダンスもあった。

 週に1回ほど同公園で友人らとサッカーを楽しむという玉川虎汰郎君(同校2年)は、ブランコを楽しみ「設置されてうれしい。ジャングルジムも欲しい」と笑顔を見せた。

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